純冬虫夏草粉(カプセル)
中国製

【製造元】北京怡成生物電子技術有限公司
【主要原料】純冬虫夏草菌絲体粉100%
【使用法】1回2粒、1日2回
【内容量】1パック:0.3g×120粒(1ヶ月分)
【価格】
- 純冬虫夏草粉(カプセル) 1ヶ月分
1箱=120粒 ¥3,850(消費税込) - 純冬虫夏草粉(カプセル) 2ヶ月分
2箱=240粒 ¥7,500(消費税込)(1箱当たり3,750円)
*純冬虫夏草粉(カプセル)は、1回に付き最大2箱まで注文できます。
冬虫夏草

冬虫夏草を採集後乾燥した状態
別名:仙草泉、虫草
学名:Cordyceps・sinensis (コルディセプス・シネンシス)

冬虫夏草の生育中の状態
(写真は「冬虫夏草菌図譜」より=竹盛旅館蔵書・著者寄贈)
冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは昆虫の幼虫に寄生して成長する不思議なキノコ類で、古来よりチベット・中国において”不老長寿”の秘薬として珍重されてきました。
名前の由来は、昆虫とキノコが合体した姿から、冬は虫で、夏は草と転生する生き物を想像させたからです。
近年、世界の陸上競技で有名になった中国の陸上部「馬軍団」が使っていたことで一躍有名になり、最近では、研究が進み免疫力の点でも注目されています。
冬虫夏草の種類は約390種類ほどが確認されていて、いろいろな
昆虫に幾種類ものキノコが生じます。養分を昆虫の幼虫などから得て寄生生活をし、とりついた昆虫の幼虫などの体内で、菌糸の固まりである菌核を形作り、やがて昆虫の幼虫の体を突き破って、キノコ(子実体)を生じます。
キノコは、傘と柄のある担子菌類(門または亜門)のハラタケ目のようなイメージではなく、
主に棒状で、その頭部や先端近くに子嚢胞子を抱えた袋状の器官である子嚢果の集り、結実部があります。
結実部を含めた子実体の形態には、「こん棒型」「タンポ型」「ミミカキ型」「ハナヤスリ型」など幾つかのタイプがあります。子実体の長さは数ミリから数センチのものが多く、長いものでは90センチという記録もあります。子実体の色彩はオレンジ色や紫、黄、茶など様々です。
【冬虫夏草の名前の由来】

冬虫夏草が昆虫に寄生している状態
(写真は「冬虫夏草菌図譜」より=竹盛旅館蔵書・著者寄贈)
冬虫夏草というのは、今では昆虫などから出るキノコの総称として使われていますが、本来は、コウモリガの幼虫(イモムシ)から出た一つの種類を指していました。
名称もここから来たと考えられており、また、漢方と深くかかわっている陰陽五行説の考え方も映した命名として興味の尽きないところです。
漢方で使われる冬虫夏草は、現在の四川、雲南、青海、甘粛、チベットからネパールの三千から四千メートルの高山帯に分布するものです。
中国では、シネンシスやセミなどから生ずるものなどを含め総称して「虫草」と呼んでいて、シネンシス以外の種も、生薬として使われているものもあります。
冬虫夏草は幼虫の部分の表面が明るい黄色を帯び、内部が純白色で充実しているものが良品とされ、天然のものではチベット高原の海抜5000メートルの氷雪地帯で採れたものが最も良いと言われています。
日本では、シュツットガルトの世界陸上大会での中国女子中距離選手(所謂る「馬軍団」)の大活躍がきっかけで話題となり、冬虫夏草の名称が広く一般に知られるようになりました。

